院長からの一言

「最先端のインプラント治療を、生まれ故郷の徳島で提供すること」
「患者さんとの対話と笑顔」それが私の最高の喜び。

「もう東京の大病院へ行く必要はありません

昭和63年に開業して以来、目指してきた最先端のインプラント治療体制が整備され、「もう東京の大病院へ行く必要はありません」と自信をもって言えるところまでになりました。

米沢歯科クリニックは徳島市内、徳島駅から車で15分程度のところあります。生まれ育った徳島で最先端歯科治療を提供したいという想いから、知識や技術の修得、最新設備の導入、そして高い意識を持ったスタッフ育成を目指して、これまで取り組んできました。

一流病院と変わらない最先端の歯科治療を導入することは、私だけの努力では実現できないと考えております。独りよがりの治療ではなく、チーム医療として機能するよう、スタッフの知識や技術、人間力を高める体制を作り上げていく必要があります。
ですので、より良い治療法が考えられれば、インプラント・口腔外科の専門の先生方にご協力をお願いしております。

インプラントを埋め込む際、土台となるアゴの骨がないような難症例と言われる患者さんの中には、より高度な技術・設備を求めて東京の大病院まで足を運ぶ方もいらっしゃいます。そのような方のご負担をなくしたいと考え、当院では高度な難症例に対して、三井記念病院津山泰彦口腔外科部長や東京大学大学院口腔外科西條英人講師にご協力頂いております。
これまでインプラント治療は難しいと言われて諦めていた方は、ぜひ当院にご相談頂きたいと思います。必ず良い治療方法が見つかるはずです。

インプラントの難症例とは?

デンタルインプラントは人工歯根と日本語で表現されます。つまり、虫歯や歯周病、そして事故などで歯を失ったところに、ネジのようなもの(主にチタン製のフィクスチャー)をアゴの骨(歯槽骨)に埋め込む治療法です。
従って、歯周病や年齢的な原因などでアゴの骨(歯槽骨)が十分残っていない場合には、すぐにインプラントを埋め込む事ができません。このように骨が非常に少ないところへのインプラント埋め込み(埋入)手術には、土台となる骨を誘導・移植する方法、神経を移動する方法などがあります。

先程ご紹介した津山医師には、骨移植を行わず土台部分の骨を形成するサイナスリフト法(上顎洞底挙上術)での手術を担当して頂いております。また、西條医師には腸骨移植による顎骨再建術や下歯槽神経移動術を担当して頂いております。

もちろん、これらの治療も十分な治療説明と話し合いを重ねて、ご納得頂いた上で進めていくことを最も重要視しております。